Gibsonレスポール shaller化完了!

今回はギターネタです^^


以前、FenderのストラトにShallerのロックピンを付けましたが、

今回はGibsonレスポールにチャレンジです。



先日すでに購入済みだったのが、

gibson16.jpg


     Shallerのロックピン





これを今回は、

gibson15.jpg


     これと



gibson31.jpg



     これに



取り付けたいと思います。



まずはストラップから


gibson17.jpg


     この方向がベストだそうです。




表は、

gibson18.jpg


     相変わらず穴の径は合わないので

       カッターでカットします。


              

gibson19.jpg



     多少雑でも気にしません^^


              

gibson20.jpg



     ワッシャーとナットをはめて

       13mmのスパナで締め付けます。


              

gibson21.jpg



     両方取り付けてストラップは完了です。






次は問題のギター本体への取り付けです。


まずはヘッド側ですが、こちらはShaller付属のネジで問題なく取り付けられます。

gibson22.jpg


     これが


              

gibson23.jpg



     こうなりました^^





次はいよいよ、お尻側です。

gibson24.jpg




ネット上で散々探しても、結構難しいようなことが書いてありましたが、そんな中で


ある人のブログで「爪楊枝を使う方法」を見つけ、今回はそれを実践しました。


いくら、一生ものと決めて購入したギターとは言え、やはり傷つけず大事に使いたいものです。


そこで、ボディに穴をあけたりせず、比較的ダメージの少ない方法だと思い、爪楊枝作戦を


実行することに・・・


gibson25.jpg



どう見ても、純正のネジの方が太いです。


まずは、

gibson26.jpg


     これを用意して・・・

        (もちろん未使用品です^^)


              

gibson27.jpg


     純正ネジの長さにカットします。





カットした爪楊枝を半分に裂いて(写真を撮り忘れました)

gibson28.jpg


     ちょっとわかりにくいですが

       ネジ穴に差し込んでいます。




この爪楊枝と爪楊枝の間にShallerのネジを使って取り付けると

gibson29.jpg



思ったより、しっかりと固定されました。


gibson30.jpg


ストラップを付けて引っ張ってみましたが、ガッチリしています。


プロはネジ穴を一度埋めて、新たにネジ穴をあけたりするそうですが、


素人親父にはこれで十分な仕上がりでした。


この方法を写真入りで解説してくれていた「あのブログ主さん」・・・ありがとう!!






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週刊ロビ 42号・43号です。

先日の日曜日に週刊ロビ・42号 43号が届きました。

なんでも、43号は「マイコンボード」が入っているので、通常価格(2,047円)よりも

若干割高になっています(4,104円)。

42-1.jpg




早速42号を開封しました。

42-2.jpg


中には・・・・

42-3.jpg


テスト用microSDカード 1枚だけが入っていました。


これじゃあ、物足りないので、43号も開封しちゃいました^^

43-1.jpg


中には、

43-2.jpg


マイコンボード が入っていました。



今回は、今まで作った 右腕の動作テスト をするみたいなので、さっそく作業開始です!


その前に、

43-3.jpg

    ・ 組み立てた右腕

      ・ バッテリー(先に充電しておきます)

      ・ 42号のmicroSDカード

      ・ 41号に付属のM2×4mmなべネジ




を用意します。


いつものように、詳しい作り方は、毎度おなじみのデアゴ社の公式HPを確認の予定ですが、

この記事を書いている時点では、まだ動画はアップされていませんでした。


とりあえず組立ガイドに従って作業を進めることにします。


まずは、マイコンボードにmicroSDカードを差し込みます。

43-4.jpg

             

43-5.jpg




次に右腕を用意し、マイコンボードを取り付けます。

43-6.jpg

              

43-7.jpg

     M2×4mmなべネジ2本を使って

       固定します。




右腕のサーボモーターから出ているサーボケーブルをマイコンボードの真ん中

サーボコネクターに接続します。

43-8.jpg

             

43-9.jpg


最後にバッテリーのコネクターをマイコンボードのバッテリコネクターに接続します。

43-10.jpg



バッテリーをつなぐと、右腕が


      基本形 

        

      前腕サーボが回転してひじが伸び


        

      基本形に戻り

        

      上腕サーボが回転して腕が開き

        

      基本形に戻り

        
  
      肩のサーボが回転して腕が前方に上がり

        

      基本形に戻る。



これを繰り返します。


・・・・・が!


ここで問題発生!




バッテリーをつないでも、ピクリとも動きません。


今回の組立ガイドには、 右腕のトラブルシューティング と銘打って、

特別編が記載されていました。



なになに・・・、それによると「全てのサーボが動かない場合」と題して解説してある中に、


「サーボケーブルがサーボコネクターに確実に接続されているか」との項目があります。




その場合、いったん右腕を完全に分解しなければいけません。


ここで悩んでいても仕方ないので、ガイド通りにせっかく組みあがっていた右腕を

完全分解しました・・・orz



やはり、途中のサーボケーブルが確実に接続できていない部分を発見!



今度は確実にはめ込んで、再度右腕を組み上げていきました。




・・・・その結果、


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いやあ、一時はどうなることかと思いました^^



普通なら10分程度で終わるはずの今回の作業が、1時間以上もかかってしまいました(汗)




やはり、一つ一つの作業を軽んじてはいけませんねぇ。






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ペダル式チューナー買いました

またまた、ギターネタです。


先日、Gibsonの弦を交換しましたが、その時に使ったチューナーは、

gibson14.jpg


    これ



だったんですが、機能的には全く不満はないのですが、エフェクターケースに収まるのを

探したところ、ペダル式という物もあるのを知り、さっそく調べてみました。



BOSSのエフェクターが主になりつつあるので、チューナーもやはりBOSSでっと思ったんですが、

TU-3 というチューナーが意外とお高い。


結局、それ以外でレビューも良く、人気もあり、TU-3の半額程度の

dscf2048.jpg

    KORGのPitchblack



というチューナーを購入しました。


dscf2046.jpg


     外箱です。




中身は、

dscf2047.jpg

     チューナー本体

       電池

       取説



が入っていました。

電池が入っているのは珍しいですねぇ^^



早速ギターにつないでチューニング開始です。

dscf2049.jpg

     チューニングが合うと緑のLEDが

       中央で点灯します。




dscf2050.jpg


     チューニング中は、左右から赤色LEDが

       流れてきます。




LEDの流れ方は4種類あり、いろいろと楽しめそうです。


BOSSのTU-3よりもコンパクトなので、私のエフェクターケースにも収まりました。


結局、

dscf2051.jpg


     こうなりました^^





今回、同時にShallerのロックピンを購入しましたので、そのうちGibsonのレスポールに

取り付けたいと思います。

ただ、お尻側はネジの径が合わないとかで、ちょっとした工夫をしなければいけなさそうです^^






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週刊ロビ41号組立です。

久しぶりの更新です。


ネタはもちろん、週刊ロビです^^


次の号が来るまで、もう少し待とうかとも思ったんですが、何分手持無沙汰で・・・


今号は少しだけ組立がありました。


41-1.jpg


     開封しました。




今回のパーツは、

41-12.jpg
     ・ マイコンボードプレート

       ・ 充電ジャックケーブル

       ・ サーボ取り外しピン

       ・ M2×5mmなべネジ   ・ M2×4mmなべネジ
         ※ ネジはそれぞれ1本ずつ予備が入っています。




以上です。


この他に、

41-2.jpg
     ・ 38号のバッテリー

       ・ 39号の充電器

       ・ 40号のヒップカバーと分電盤

       ・ 保護シール




も用意します。


それでは、組立開始です。


今回は、デアゴ社のHP上で組立動画はアップされていませんでした。

昨年発売の元祖「週刊ロビ」では、動画 がアップされていますが、これは50号の動画で、

さらに、「再刊行版」の数号分が1つになっていました。



まず、充電ジャックケーブルとヒップカバーを用意します。

41-3.jpg

     ケーブルをヒップカバーの丸い穴に

       合うようにはめ込みます。


              

41-4.jpg

              

41-5.jpg

     反対側から見て、ヒップカバーの丸い穴に

       充電ジャックが真ん中に来ているかを

       確認します。


              

41-6.jpg

     M2×5mmネジで固定します。





次は、分電盤と保護シールを用意し、

41-7.jpg

     分電盤の接続部の突起(半田部分)に

       保護シールを貼ります。


             

41-8.jpg




次はいよいよ充電の準備です。

41-9.jpg
     分電盤の白いコネクターに

          ・ ヒップカバー

          ・ バッテリー

       をそれぞれ接続します。


             

41-10.jpg



最後に、充電器をヒップカバーに接続して充電の準備は完了です。

41-11.jpg



充電器をコンセントに差すと、充電器のLEDが赤く点灯し、充電が完了すればLEDは緑色

変わるそうですが、今回は充電はやめておきました。



いつ使うかわからないバッテリーを充電しても、肝心な時に放電している可能性がありますので^^


動作チェックをすることが分かった時にでも、直前に充電することにします。






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Gibson レスポール 弦交換しました。

週刊ロビも組み立てネタが一向に進みません・・・




仕方ないので、またしてもギターネタです^^


最近、自宅でアンプにヘッドフォンつないでギター練習をしていた時、

    ・・・ん? なんか弦に違和感が・・・

と思い、よくよく見ると、うっすらと錆っぽいものが・・・



プロでもないし、ライブ活動なんかもするわけではないので、しばらく忘れていました。


そこで、新年を迎える前にと思い、新品の弦に(当然ですね)交換してやりました。


その前に、こんな物を買っちゃいました。

gibson1.jpg

     ギターピロー という物です。

        つまり、ギターの枕ですね^^



今まで弦交換の時は、カーペットの上に座り込んで、座布団の上にギターを置いて

作業していましたが、ストラトはいいんですが、レスポールはヘッドの角度上、

若干やりにくかったんですよねぇ。

そこで、今回ネットで見つけて、思わずamazonでポチっとしてしまいました^^

中身は、

gibson2.jpg


置いてみると・・・

gibson3.jpg


うん、なかなかいい感じです。

意外としっかりしています。




まずは、ペグを回して、弦を緩めて・・・

gibson4.jpg




ワイヤーカッターで1~6弦をカットします。

gibson5.jpg






この時、弦を束ねて持っておくと、テールピースが脱落せず、ボディに傷もつきませんね^^



テールピースから弦を抜いたら、丸めて地域のゴミ分別に沿った方法で処分します。


テールピースやブリッジもこの時とばかりに磨いてやります。

gibson6.jpg


     う~ん、ピカピカです^^





次に、指板もオレンジオイルで手入れしてやります。

gibson7.jpg


gibson8.jpg


     これが、


              

gibson9.jpg


     こうなりました。

         ちょっとわかりにくいですねぇ^^




普段は弦が張ってあって拭きにくいヘッドも磨いてやります。

gibson11.jpg




あとは、新しい弦を張って、

gibson12.jpg     gibson13.jpg
  


チューニングして一応終了です。

gibson14.jpg



ネックの反りは、現在トラストロッドレンチを注文しているので、届き次第

調整してやりたいと思います。







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週刊ロビ 40号・41号です。

前回に引き続き、ロビネタですが、今回も組み立て等はないみたいです。



他の人も退屈してるんでしょうねぇ^^


今日は40号と41号が届きました。


40-1.jpg


とりあえず40号を開封すると、

40-2.jpg


中身は、

40-3.jpg


     ・ 分電盤

       ・ ヒップカバー




これだけでした・・・


41号で何やら充電するようなことが書いてありましたので、早々と開封してしまいそうです^^








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プロフィール

つかさ1151

Author:つかさ1151
2014年3月からブログに
チャレンジしています。
週刊ロビの製作日記で始めた
ブログですが、好きな模型作りや
最近始めたエレキギターの
話もしようと思います。
2017年6月からはロビ2の製作も
スタートです^^
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