週刊ロビ・51号組み立てました。

久々の更新は「週刊ロビ」です。

実は、届いてすぐに組み立ては完了していたのですが、

ギターネタを連発しましたので、こちらは後回しになりました^^



まずは51号開封です。

51-1.jpg


今号のパーツは、

51-2.jpg


     サーボモーター1個だけです。




今回はこの他に、

51-3.jpg
    ・ 50号で保管した左股関節外側フレーム

      ・ 50号で保護シールを貼ったサーボケーブル

      ・ 左脚   ・ ヘッドスタンド   ・ バッテリー

      ・ マイコンボード   ・ ヒップカバー



も準備しておきます。


いつものように、詳しい作り方は、毎度おなじみのデアゴ社の公式HPを確認です。



それでは、組み立てに取り掛かりたいと思います。


まずは今号のサーボモーターの4本のネジを抜いて裏ぶたを外します。

51-4.jpg


50号で保護シールを貼ったサーボケーブルを用意し、

51-5.jpg


     基板上の左側のコネクターに接続します。


             

51-6.jpg

     裏ぶたの丸い穴にサーボケーブルを通し、

       裏ぶたを元通りにはめて、2本のネジを

       対角線に締めて仮固定します。





次は、サーボモーターのテストとサーボIDの書き込みです。

ヘッドスタンドを用意して、基板上のコネクターにサーボモーターのケーブルを接続します。

51-7.jpg



電源スイッチをONにすると、

06-14.jpg


     全てのLED2回点滅し、


             

06-15.jpg


     その後、1番のLEDだけが点灯します。



この状態で、基板の「TEST/SET」スイッチを押すと、サーボモーターのシャフトが、

        左45度     右45度    正面

と回転して止まります。


次は、サーボモーターにIDを書き込みます。

08-14.jpg

     「UP」スイッチを6回押して


             


51-8.jpg



     7番のLEDが点灯した状態にします。





この状態で「TEST/SET」スイッチを長押しすると、7番のLEDが

    素早く点滅した後、約3秒後に点灯

に変わります。

これで、IDの書き込みは完了です。

電源スイッチをOFFにしてから、サーボケーブルを外します。


IDの書き込みが終わったら、2本の仮止めしていたネジを抜き、裏ぶたを外します。


次に左脚を用意し、

51-9.jpg

     サーボケーブルを基板上の

       空いている方のコネクターに接続します。


             

51-10.jpg



さらに、サーボモーターを左脚にはめます。

51-11.jpg


     2本のネジで固定します。





次は、左股関節外側フレームを用意し、

51-12.jpg


     サーボケーブルをフレームの丸い穴に通し、


             

51-13.jpg


     フレームを左脚にはめていきます。


             

51-14.jpg


             

51-15.jpg


     残りの2か所をネジで固定して終了です。





最後に動作テストです。

ヒップカバーとマイコンボードを用意し、

51-16.jpg


    それぞれの Dカット を合わせてはめます。


             

51-17.jpg



サーボケーブルをマイコンボードのmicroSDカードから

2番目の白いコネクターに接続します。

51-18.jpg


バッテリーを接続すると、無事動作してくれました。

動きは前回と同じなので動画は撮りませんでした^^



これで、両腕と両脚が完成したことになります。

51-19.jpg



早く、一体化してほしいものです。


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TOMSON(トムソン)っていうギター

ギターネタ、連投です^^


皆さんは、その昔「Tomson」っていうギターがあったのをご存知でしょうか?


Gibsonではなく Tomson です。


これを話すと私の年齢層がばれてしまいそうですが^^


今を去ること数十年前、少年雑誌(マガジンやジャンプなど)の裏表紙には

毎回と言っていいほど「二光通販」っていうところの広告が載っていました。

何と言ってもその魅力は、金のない学生にとって有難い「月賦購入」ができたことです。


今のように ローン なんてシャレた言い方はしません、   月賦 なんです。


数年前、マンションに引っ越す時に、「もう弾けないかも」と思い、手放してしまったんですが、

それまで学生の時から社会人になってまでも、ずっと愛用していました。


今となっては型番も忘れましたが、先日机の引き出しを整理していると思わず懐かしい写真が・・・


昔の写真なのではっきりとわかりませんが、この写真で型番がわかる方はおられるでしょうか?

IMG_20150223_0004_NEW.jpg
     高校時代の写真で、ピックガードに

       貼っているのは当時お気に入りの

       イルカのイラストです^^




IMG_20150223_0003_NEW.jpg
     同じく高校時代のもので体育祭の後の

       キャンプファイヤーの時に舞台で

       演奏したものです。




最後は社会人になってから、忘年会の余興で同僚と出た時のもので、

比較的写真も明るいと思います。

     IMG_20150223_0001_NEW.jpg


     トラストロッドカバーもついているようです。


        (この時は、ハーモニカも担当しています^^)




ネットでいろいろと調べましたが、比較的近いのが「D-38」という型番でした。


今思えば、わが青春時代を共に過ごしてきたんだから、残しておけばと悔やまれます・・・。


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Guitar Pro 6

本日、連投です^^

久しくギターネタがないので無理やりです^^


Guitar Pro っていうソフトをご存知でしょうか。

キャプチャ


パソコン用ソフトなんですが、自分でTAB譜なんかを打ち込んで、演奏させたり印刷したり

できるソフトです。


海外のサイトでは、これ用にいろんなミュージシャンのTAB譜を扱っているサイトもあり、

ダウンロードすれば、そのまま印刷して利用することもできます。


2年ほど前に購入して(確か6,000円位したような・・・)活用しています。


なにせ、市販のバンドスコアは「老眼」の始まりつつある我が身には小さすぎて

結構疲れるんです・・・。



それで、このソフトを使って打ち込み直し、それを印刷して使っています。

キャプチャ2


エレキギターはもちろん、ベース、アコギ、ドラム、キーボードなどいろいろと対応していますので

バンドスコアを丸々打ち込めば(もちろん時間はかかるし疲れますが)、演奏させると

ちょっとしたカラオケのようで面白いですよ^^


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週刊ロビ 50号・51号

今日は朝からあいにくの雨。

久しぶりにギターの練習に行きたかったんですが、雨の中、愛機を持って出るのは

少しためらわれたので中止に。


一応、ギターケース用の「レインカバー」なる物も買ってはいますが、

やはり持って出る気にはなれませんでした。


ブログに動画をアップされている皆さんのように、1曲くらいは早くアップしてみたいものです^^


そんなわけで、今回もネタは今日届いた「週刊ロビ」です。


50-1.jpg


まずは、50号を開封しました。

50-2.jpg



今回のパーツは・・・

50-3.jpg

     ・ 左股関節外側フレーム

       ・ 右股関節外側フレーム

       ・ 左股関節内側フレーム

       ・ サーボケーブル



以上です。


この他に今回は、

50-4.jpg
     ・ 右脚及び左脚

       ・ 33号でIDを書き込んだサーボモーター

       ・ バッテリー   ・ ヒップカバー

       ・ マイコンボード  ・ 保護シール



も準備しておきます。


いつものように、詳しい作り方は、毎度おなじみのデアゴ社の公式HPを確認ですが、今回もまだ

最新の動画はアップされていませんでした。



それでは、組み立てに取り掛かりたいと思います。


まずは、左股関節内側フレームと左脚を用意し、

50-5.jpg

     サーボモーターのシャフトの Dカット と

       内側フレームの穴の Dカット を

       合わせてはめ込みます。


             

50-6.jpg



次は右脚と33号からずっと保管していたサーボモーターを用意し、サーボモーターの

4本のネジを抜いて裏ぶたを外します。

50-7.jpg


右脚から出ているサーボケーブルをサーボモーターの基板上の

空いている方の白いコネクターに接続します。

50-8.jpg

             

50-9.jpg

             

50-10.jpg


    ケーブルを挟まないように注意して、

      サーボモーターを右脚にはめます。


             

50-11.jpg


     2か所を先ほど抜いたネジで固定します。





次に、右股関節外側フレームを用意し、

50-12.jpg


     サーボケーブルをフレームの丸い穴に

       通します。


             

50-13.jpg


     赤丸のケーブルをフレームの溝に入れて

       ケーブルを挟まないよう注意しながら

       フレームを右脚に取り付けていきます。


             

50-14.jpg

             

50-15.jpg


     先ほど抜いた2本のネジで

       残り2か所を固定します。





次はヒップカバーを用意し、

50-16.jpg

     サーボモーターの Dカット と

       ヒップカバーの Dカット を合わせて

       はめ込みます。





マイコンボードとバッテリを用意し、

50-17.jpg

     サーボケーブルを

         microSDに一番近いコネクター

       に接続します。




バッテリーを接続すると・・・

前回同様の動きをしてくれたのでテスト完了です(動きが同じなので動画は省略です^^)


最後に、サーボケーブルと保護シールを用意します。

50-18.jpg


サーボケーブルの裏表を確認し、両端のコネクターの

15-11.jpg

    PUSHと書いてある側に保護シールを

      貼ります。




両端とも貼り終わったら終了です。

50-19.jpg


今号の作業はここまでで終了でした。

50-20.jpg



そろそろ、ギターネタを書きたくなってきました^^


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プラロビ 作っちゃいました^^

デアゴ社からのお知らせでかねてから興味のあった「プラロビ」

早い話が、プラモデルのロビですが、デアゴ社のHPでは

プラモ専用ニッパーが付いて、4,000円ちょっと(税込み)。


「ちょっと高いなぁ」って思って二の足を踏んでいたんですが、

何気に amazon を見ると


PtimoシリーズNo.0 プラロビPtimoシリーズNo.0 プラロビ
(2014/11/21)
フジミ模型

商品詳細を見る


           ありました!

しかも、翌日届いて2,672円じゃあないですか!

思わずポチッとしてしまいました^^


今日届いたのが、

dscf2243.jpg

     Fujimi製ですねぇ。



中身は、

dscf2244.jpg


    本物に忠実に色合いも再現されています。

      目は、4色から選べます。




では、組み立てたいと思いますが、製作過程は省略です^^


今回の組み立てに使用したのは、

dscf2245.jpg

     昔から愛用の
   
          プラモ用ニッパー

          デザインカッター(同替え刃)

       です。



この模型そのものは、「はめ込み式」・「塗装済み」なので、接着剤や塗料等は使用しないので

環境にも優しかったです^^



・・・んで、出来上がったのが、

dscf2246.jpg


dscf2254.jpg

     本家とミニロビとを並べてみました。

       大きさの違いは一目瞭然ですねぇ




結構、可動箇所が多いので、いろんなポーズをとらせてみました。

dscf2251.jpg     dscf2249.jpg

          踊ってます。                         カッコつけてます^^




dscf2252.jpg     dscf2253.jpg

        ボール蹴ってます^^                      座ることもできます




目の淵と口がクリアパーツになっているので、昔よくやった「電飾」をそのうち施したいと思います。





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週刊ロビ・49号組立です。

連日のアップは「週刊ロビ」です。

本日50号が発売されましたので、次の日曜には50・51号が送られてくる予定です。

その前に、49号を作っておかないと・・・


49-1.jpg


     まずは開封しました。




今回のパーツは

49-2.jpg


     サーボモーター1個だけです。




これ以外に、

49-3.jpg

    ・ 48号でシールを貼ったサーボケーブル

      ・ 48号でテスト済みの左脚

      ・ ヘッドスタンド

      ・ バッテリー      ・ マイコンボード



も準備します。


それでは、組み立てに取り掛かります。

いつものように、詳しい作り方は、毎度おなじみのデアゴ社の公式HPを確認です。



まず、サーボモーターを用意し、4本のネジを抜いて裏ぶたを外します。

49-4.jpg



次にサーボケーブルを用意して、

49-5.jpg

     基板上の白いコネクターのどちらかに

       接続します。


              

49-6.jpg

     接続後、裏ぶたの丸い穴からケーブルを通し、

       裏ぶたを元通りにはめて、先ほど抜いたネジを

       2本使って対角線に仮止めします。





次は、サーボモーターのテストとサーボIDの書き込みです。

ヘッドスタンドを用意して、基板上のコネクターにサーボモーターのケーブルを接続します。

49-7.jpg


電源スイッチをONにすると、

06-14.jpg


     全てのLED2回点滅し、


             

06-15.jpg


     その後、1番のLEDだけが点灯します。



この状態で、基板の「TEST/SET」スイッチを押すと、サーボモーターのシャフトが、

        左45度     右45度    正面

と回転して止まります。


次は、サーボモーターにIDを書き込みます。

08-14.jpg

     「UP」スイッチを7回押して


             


49-8.jpg



     8番のLEDが点灯した状態にします。







この状態で「TEST/SET」スイッチを長押しすると、8番のLEDが

    素早く点滅した後、約3秒後に点灯

に変わります。

これで、IDの書き込みは完了です。

電源スイッチをOFFにしてから、サーボケーブルを外します。


次は、今IDを書き込んだサーボモーターを左脚に取り付けます。

49-9.jpg

     左脚から出ているサーボケーブルを

       サーボモーターの空いている方の

       白いコネクターに接続します。


             

49-10.jpg



次に、もう一方のサーボケーブルを左脚の丸い穴から通し、ケーブルを軽く引っ張りながら

サーボモーターを左脚にはめ込んでいきます。

49-11.jpg

             

49-12.jpg

     赤丸の部分に段差ができないよう

       しっかりとはめ込みます。

       ※ ただし、ケーブルを挟み込まないよう

         要注意です。



最後に4本のネジを使って固定します。


今回も左脚全体の動作テストがありました。

動きは前回と全く同じですが、サーボモーターを1個追加したのでテストするみたいです。

まず、バッテリーとマイコンボードを用意し、

49-13.jpg


     microSDから数えて2番目のコネクターに

       サーボケーブルを接続します。

       バッテリーを接続すると・・・



            


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基本形

  

左脚フレームが約70度に傾き

  

基本形 に戻り

  

左ひざサーボが回転してかがむように曲がる

  

基本形に戻る



これを繰り返します。

無事、動作したのでバッテリーを外し、マイコンボードからサーボケーブルも抜きます。


以上で今回の作業は終了です。





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iphone6に変えてみました

昨年発表された「iphone6」ですが、当時は

    今のiphone5より大きいし、レンズ部分も盛り上がっててきにいらんなぁ

なんて思ってたんですが、先日auから

    「機種変更ゼロからキャンペーン」

なるメッセージが届きました。

 メッセージだけではよく分からないので、早速auショップへ・・・

結局、今使っている iphone5 を下取りし、新しい iphone6 の分割支払い額が

毎月割とかでチャラになり、実質0円で機種変更ができるというものでした。

何か分かったようでよく分からないまま、「1銭もかからないんだったらいいか」

みたいな関西人特有(?)のどけち精神と のり で機種変してしまいました^^

iphone6-1.jpg

     左がiphone5で使っていたケース

        やはり、少し大きめですねぇ




そしてネット上のレビューでもやや悪評の多い、

iphone6-2.jpg


     背面カメラのレンズ部

        やはり少し飛び出ています。

        早くケースに入れないとすぐに傷がつきそうですねぇ




まあ、機能的には性能アップしたみたいだし、ゼロ円だったんで良しとしましょう^^






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バンドスコア 買いました^^

久しぶりにバンドスコアを買ってみました。


dscf2211.jpg


SCANDALのアルバム「SCANDAL SHOW」のバンドスコアです。


収録曲は全部気に入ってるんですが、現在、初心者親父が練習しているのは


「瞬間センチメンタル」 「少女S」 「SCANDAL BABY」 の3曲です。

まあ、どれも初心者向けの楽曲なんで、私でも一応サマにはなってます^^


そのうち、つたない演奏動画でもアップしてみたいと思います。



それともう1冊・・・

リンクを張らせていただいてる方が演奏動画をアップしておられたので、

少し興味を持ちまして・・・


dscf2212.jpg


試しに買ってしまいました。


これも頑張って練習したいと思います。



蛇足ですが、若い頃からいまだに持っていたのが・・・

dscf2213.jpg


なんと、イルカのコードブックです^^


学生時代は、拓郎や陽水なんかのコードブックも持っていたんですが、


今ではフォーク系ではこれ1冊のみになってしまいました。


1980年発行ですから、すでに30年ものですよ。

中身も結構、色あせてます。


あー、なんかこれ見てたら、エレキもいいけどアコギが弾きたくなってきた^^






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週刊ロビ 48号・49号が来ました。

2月2回目の更新は「週刊ロビ」です。


今日、48号と49号が到着しました。

「第3版」も発売開始となり、それを機会にロビ作成を始められた方とも相互リンク中です^^



48-1.jpg



まずは48号を開封しました。

48-2.jpg



今号のパーツは、

48-3.jpg

     ・ 左ひざフレーム

       ・ 左すね内側カバー

       ・ サーボケーブル

       ・ M2×7mm皿ネジ(1本予備が入っています)




以上です。


これらの他に今回は、

48-4.jpg

     ・ 46号でテスト済みの左脚

       ・ 47号でIDを書き込んだサーボモーター

       ・ 保護シール   ・ バッテリー

       ・ マイコンボード




も用意します。


それでは、製作に取り掛かりたいと思います。

いつものように、詳しい作り方は、毎度おなじみのデアゴ社の公式HPを確認の予定ですが、

今回もこの記事を書いている時点では、まだ動画はアップされていませんでした。



まずは左脚と左すね内側カバーを用意し、

48-5.jpg


     サーボケーブルを矢印の方向に順に通します。


              

48-6.jpg




次に左ひざフレームを用意し、

48-7.jpg


     サーボケーブルを丸い穴に通します。


             

48-8.jpg



次は、47号でIDを書き込んだサーボモーターを用意し、4本のネジを抜いて裏ぶたを外します。

48-9.jpg


左脚のサーボケーブルをサーボモーターの空いている方の白いコネクターに接続します。

48-10.jpg



サーボモーターのもう一方のサーボケーブルを

48-11.jpg


     左ひざフレームの細長い溝に

       内側から通します。


              

48-12.jpg

     サーボケーブルを引っ張りながら

       サーボモーターを左ひざフレームに合わせます。


              

48-13.jpg

     先ほど抜いた4本のネジで固定します。






次は、

48-14.jpg

     左脚の左すね外側カバーの穴の Dカット と

       サーボモーターのシャフトの Dカット を

       合わせてはめ込みます。


             

48-15.jpg



次に

48-16.jpg

     左すね内側カバーのそれぞれの穴を合わせて

       ケーブルを挟まないようにはめ込みます。


             

48-18.jpg


     M2×7mm皿ネジ2本で固定します。




マイコンボードとバッテリーを用意し、

48-19.jpg


   サーボケーブルをマイコンボードの

     microSDカードから数えて2番目

   のサーボコネクターに接続します。




バッテリーを接続すると、


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基本形

  

左脚フレームが約70度に傾き

  

基本形 に戻り

  

左ひざサーボが回転してかがむように曲がる

  

基本形に戻る



これを繰り返します。

無事、動作したのでバッテリーを外し、マイコンボードからサーボケーブルも抜きます。


最後は、サーボケーブルに保護シールを貼って終了です。

サーボケーブルと保護シールを用意し、

46-10.jpg


サーボケーブルの裏表を確認し、両端のコネクターの

15-11.jpg

    PUSHと書いてある側に保護シールを

      貼ります。




両端とも貼り終わったら終了です。

48-21.jpg


49号はまたサーボモーター1個だけなので、あっという間に終わりそうですねぇ^^




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週刊ロビ・47号作成です

2月最初のアップは「週刊ロビ」です。


今号はサーボモーター1個だけなので、あっという間に終わりました^^


47-1.jpg


     開封しました。





中身は・・・

47-2.jpg


     サーボモーター1個です。





これ以外に、

47-3.jpg

     ・ ヘッドスタンド

       ・ 46号で保護シールを貼ったサーボケーブル



も準備します。

それでは、作業開始です。


いつものように、詳しい作り方は、毎度おなじみのデアゴ社の公式HPを確認の予定ですが、

今回もこの記事を書いている時点では、まだ動画はアップされていませんでした。


最新動画は45号のものでした(更新が遅れて申し訳ありません・・・とのお詫び付です)。



まずは、サーボモーターの4本のネジを抜いて裏ぶたを外します。

47-4.jpg




次にサーボケーブルを基板上のコネクターに接続します(どちらでもいいそうです)。

47-5.jpg

              

47-6.jpg

              

47-7.jpg


     裏ぶたの丸い穴からケーブルを出し、

       裏ぶたをはめて4本のネジで元通りにします。





次にヘッドスタンドを用意し、サーボモーターのテストとIDの書き込みを行います。


まず、ヘッドスタンドのコネクターに先ほどのサーボモーターのケーブルを接続します。


47-8.jpg




電源スイッチをONにすると、

06-14.jpg


     全てのLED2回点滅し、


             

06-15.jpg


     その後、1番のLEDだけが点灯します。



この状態で、基板の「TEST/SET」スイッチを押すと、サーボモーターのシャフトが、

        左45度     右45度    正面

と回転して止まります。


次は、サーボモーターにIDを書き込みます。

08-14.jpg

     「UP」スイッチを8回押して


             


47-9.jpg



     9番のLEDが点灯した状態にします。







この状態で「TEST/SET」スイッチを長押しすると、9番のLEDが

    素早く点滅した後、約3秒後に点灯

に変わります。

これで、IDの書き込みは完了です。

電源スイッチをOFFにしてから、サーボケーブルを外します。




以上で今回の作業は終わりです。

やはり、あっという間に終わりました。






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プロフィール

童心親父

Author:童心親父
2014年3月からブログにチャレンジしています。
週刊ロビの製作日記で始めたブログですが、好きな模型作りや最近始めたエレキギターの話もしようと思います。
2017年6月からはロビ2の製作もスタートです(^^♪
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