週刊ロビ 8号・9号が来ました

久しぶりに週刊ロビの製作日記が書けます^^


やはり、書店発売日より2日早い到着で嬉しいですねぇ

まあ、8号は1週間遅れですが・・・。


今回は何故か梱包が分厚かったんで、「」って思ったんですが、梱包を解くと・・

      読者全員プレゼントの ボイス付クロック

が同梱されていました^^

確か、1号から35号までの購読で、パッケージに付いている応募券を専用はがきで

送ると貰える物ですが、定期購読はいち早く手に入るみたいですねぇ

並べてみました。

08-1.jpg

     中央の箱がプレゼントです。



箱の中には、

08-2.jpg

時計が1つ入っています。

・・・・ おっと、単三電池のストックが無い・・・

どんな声でお知らせしてくれるのかは後日の楽しみになってしまいました・・・




気を取り直して、8号の製作に取り掛かります。


08-3.jpg


     今回もあっさりした内容です。



付属のパーツは、

08-4.jpg


     ・ サーボモーター

       ・ 左耳パネル

       ・ M2×4.5mm皿ネジ(1本余分に入っています)



これまた、あっさりした内容です。

早速、製作に取り掛かりましょう。

詳しい作り方は、毎度おなじみのデアゴ社の公式HPを確認です^^

まずは、保管しておいたパーツ達を準備します。

08-5.jpg

     ・ 7号で組み立てたヘッドスタンド

       ・ 6号で保管したサーボケーブル

       ・ 1号で保管した右耳パネル(ようやくの出番です)

       ・ 3号で保管した保護シール



右耳パネルなんて、1か月以上の保管ですよ。

最初は左耳パネルの取り付けから。

08-6.jpg


     ロビ君を左に向けて、左耳パネルを

          M2×4.5mm皿ネジ

       で取り付けます。



次に、ロビ君を右に向けて、

08-7.jpg


     右耳パネルを

          M2×4.5mm皿ネジ

       で取り付けます。




次は、私にとっては老眼鏡必須の作業です


08-8.jpg

     保護シールをサーボケーブルに貼り付けます。
       



この保護シールを貼る作業は、サーボケーブルをサーボモーターに取り付けてから貼り付ける方法もあると

組立ガイドには書かれていますので、その方が楽に貼れるかもしれません。



次に、サーボモーターを用意します。

08-9.jpg


     サーボモーターのネジ4本を抜き、

       裏ぶたをゆっくりと外します。

       この時に、基板が浮いてしまわないよう注意します。



先ほどのサーボケーブルを用意します。

08-10.jpg


     基板上の白いコネクター(どちらでもOK)に

       サーボケーブルを接続します。

       この時に、保護シールを貼る方が貼りやすいかも。



そして、

08-11.jpg


     裏ぶたの丸い穴にサーボケーブルを通し、

       元通り4本のネジで締めます。



次は、サーボモーターに「ID番号」を書き込みます。

このID番号の書き込みを間違うと、

    ロビが正常に動かない

    故障の原因になる

とのことなので、慎重に作業を進めます。

08-12.jpg


    電源スイッチがOFFになっていることを確認し、

      ヘッドセットの裏にあるテストボードから首の

      サーボケーブルを抜きます。



先ほど作ったサーボモーターを用意します。

08-13.jpg


     サーボモーターのケーブルを接続します。



電源スイッチをONにします。すると、

06-14.jpg


     全てのLEDが2回点滅し、


              

06-15.jpg


     1番のLEDのみが点灯します。



ここで、「TEST/SET」と書かれたスイッチを押すと、モーターのシャフトが

       左45度   右45度   正面

と回転してから止まります。

次は、サーボモーターにID番号を書き込みます。

08-14.jpg

     テストボードの「UP」と書いてあるスイッチを

       17回押して、


              

08-15.jpg

     10番8番のLEDが点灯するようにします。



2つのLEDの点灯が確認できたら、「TEST/SET」スイッチを長押しします。

すると、10番と8番のLEDが素早く点滅した後、約3秒後に点灯に変わります。

これで、ID番号の書き込みは完了です。

今後製作するサーボモーターには、それぞれ割り当てられたID番号があるとのことです。

最後は、電源をOFFにしてからサーボモーターのケーブルを抜き、元の首のモーターの

ケーブルを接続しておきます。

08-16.jpg

以上で、8号の製作は完了です。




趣味・ホビー ブログランキングへ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

童心親父

Author:童心親父
2014年3月からブログにチャレンジしています。
週刊ロビの製作日記で始めたブログですが、好きな模型作りや最近始めたエレキギターの話もしようと思います。
2017年6月からはロビ2の製作もスタートです(^^♪
このブログについて

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
ギター練習にどうぞ^^
おすすめの本
月別アーカイブ
ようこそ!
検索フォーム
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
おすすめ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる